アレキサンダー・ロスラー 元ウィーン国立音大教授による オンラインレッスンコース
| 日程 | 2021年6月~ |
|---|---|
| 専攻楽器 | ピアノ |
| 資格(オーディション) | ピアノ講師の皆様、または将来ピアノ講師を目指す方 |
| 参加料金 | 《レッスン費用》 《送金手数料》 税込 4,400円 《事務手数料》 税込 11,000円 |
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実施概要
ウィーン国立音楽大学教育科元教授、アレキサンダー・ロスラー氏によるオンラインレッスンコース。計画的なレッスンカリキュラムでの受講が可能となる5回または10回コースでのご案内です。ウィーン国立音大で長きに渡って教鞭をとられ、世界各国の生徒にご指導をされてきたご経験をお持ちのロスラー先生のレッスンは、世代を問わずわかりやすいと人気でリピーターの方も数多くいらっしゃいます。
今回オンラインレッスンを受講される皆様には、2022年秋に開催予定のウィーン演奏会ツアーへ優先的にご案内いたします。ツアーでは対面レッスンに加え、ロスラー先生によるピアノ指導法の講義やベーゼンドルファー工場見学等のプログラムを予定しております。
海外渡航の難しい今日だからこそ、オンラインで著名な先生に指導を受ける絶好のチャンスです。この機会をご自身のブラッシュアップ、また指導方法の見直し等に是非ご活用ください。
指導教授
- Alexander ROSSLER(ウィーン国立音楽大学元教授)
教授プロフィール
ドイツバルト作曲家リチャード・ロスラー(1880〜1962年)氏の孫にあたる。シュトゥットガルト、ミュンヘンにてK.H. ディール、R.ケラーの各氏に師事。フィレンツェのM.ティポより奨学金を授受。ウィーン、ペルージャにてS.ノイハウスによるマスターコースを 1981年首席にて卒業する。バルセロナコンクールにおける入賞者。ポーランドではシマノフスキー受賞記念メダルを授与される。1973年以降、ソリストまたは著名なソリストの室内楽パートナーとして欧州、海外で多くのコンサートを開催。1990年以降、欧州、韓国、日本のマスタークラスを定期的に受け持つ。ピアノコンクール審査員。レパートリーはブラームスとベートーヴェンが中心となるが、ウィーンクラシック、シューベルト、メンデルスゾーン、シューマン、スクリャービン、シマノフスキー、プロコフィエフも得意としている。現代作品ではジャズ、ブルース、自由即興が挙げられる。
レッスン時間および受講形式
- 10回レッスンコース 毎月1回(60分)x 10回
- 5回レッスンコース 毎月1回または2ヶ月に1回(60分)x 5回
マンツーマン個人レッスン
※日本人によるドイツ語通訳つき
申し込み方法
ご案内書面をご覧いただき、所定のフォームまたはメールにて必要事項をご連絡ください
申し込み締め切り
レッスン開始希望月の前月20日まで
※最終申込締切 12月20日(月)
その他
お申込みに際しては、ご案内書面を必ずご確認ください